香住の香住ガニって


香住ガニというカニをご存知でしょうか?


e0246225_16472299.jpegカニと言えば有名なのが松葉ガニですが、「香住ガニ」もよく耳にする有名な蟹です。

聞いたことがあるという人も多いと思いますが、香住ガニがどのような蟹なのかよく分からないと言う方も多いと思いますので、香住ガニについて探っていきたいと思います。

香住ガニは香住漁港で水揚げされる紅ズワイガニのことで、通常のズワイガニよりも全体的に赤みが強いです。

水深500~2500メートルと他のズワイガニよりも深いところで生息しているので、深海ミネラルをたっぷりと吸収しています。

深海ミネラルで育った香住ガニは他のズワイガニよりも甘みが強いです。

その甘みの強さが香住ガニの特徴だといえます。

そして、松葉ガニは11月6日から解禁となっていますが、香住ガニの場合は9月からです。

そのため、松葉ガニの解禁日まで待てないという場合は先に香住ガニを楽しむというのもいいかもしれません。

また、香住ガニは身だけではなく、カニ味噌も絶品です。

香住ガニのカニ味噌はさっぱりしていて、食べやすいです。

風味が豊かなので、調理するといい香りがしてきます。



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# by koko0829 | 2017-12-09 16:48 | 香住ガニ

間人の間人(たいざ)ガニって

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間人<たいざ>ガニは京都府の丹後半島にある間人港で水揚げされたズワイガニのことをいいます。

幻のカニと呼ばれる高級ブランドに指定されており、価格も一般的なズワイガニより高いです。

間人ガニは沖合いの近い漁場で水揚げされるため、他のズワイガニよりも鮮度が良いと評判です。

そのため、刺身にして食べても美味しくいただくことができます。

どうして幻のカニと呼ばれているのかというと水揚げ量が少ないからです。

小型の船で、しかも船の数も少ないので、獲れる量が限られています。

こういった理由から幻のカニと呼ばれているのです。

そして、間人ガニを一度食べたら他のカニを食べられなくなるといわれるほど味が他とは違います。

同じズワイガニでも全く味が異なるので、わざわざ間人ガニを食べるためだけに現地まで行く人も珍しくないです。

解禁日は他のズワイガニと同じなので、11月上旬から3月下旬までとなっています。

旬の味を楽しみたいなら解禁日に合わせて食べるようにしてください。






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# by koko0829 | 2017-12-06 18:25 | 間人ガニ

石川県・加賀・で水揚げされたズワイガニ、加能ガニ


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石川県で水揚げされたズワイガニが、加能ガニです。

加能ガニの名称は、「加賀」「能登」に由来します。2006年に名称が決定されました。

加能ガニとは石川県産のズワイガニのオスのことで、メスは加能ガニとはいいません。

加賀や能登にある橋立漁港、金沢港、輪島港などで加能ガニは水揚げされます。

他のブランドガニと比較するとまだまだ知名度は低いですが、松葉ガニや越前ガニと同じくらい高い評価を得ています。

2001年から加能ガニだと証明するために加能ガニには青いタグがつけられるようになりました。

解禁日は11月6日~3月20日までとなっており、この時期が旬です。

この期間に現地に行くと旬の加能ガニを堪能できます。

逆にこの期間外に行って、加能ガニがあった場合は冷凍物だと思ってください。

加能ガニの特徴は甘みが強くて、食感がいいことです。

身がギュッと詰まっているのでプリプリした食感を味わうことができ、通常のズワイガニよりも甘みが強いです。

また加能ガニの場合は日帰り漁なので、鮮度が高いというのも特徴だといっていいでしょう。

そして、この地域のメスのズワイガニは甲箱ガニや香箱ガニと呼ばれており、オスよりもサイズが小さいですが、加能ガニと同じくらい甘みがあります。




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# by koko0829 | 2017-12-06 18:19 | 加能ガニ

福井の越前ガニとは?


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越前ガニとは福井県で水揚げされたズワイガニの雄のことです。

雌は越前ガニといわず、セイコガニといいます。

福井の越前ガニはズワイガニの中で最も美味しいといわれている最高ブランドです。

最高級品になると皇室にも献上されます。

そのため、越前ガニといえば福井県をイメージする人が多いはずです。

解禁日は11月6日~翌年3月20日までです。

解禁日は変更されることがないので、旬の味を堪能したいのであれば、この期間に福井県に足を運んでください。

シーズン中は旬の越前ガニを求めて、たくさんの観光客が訪れます。

越前ガニは水深250~400メートル付近に生息しており、脱皮を15回前後繰り返します。

脱皮を繰り返すごとにどんどん体が大きくなりますが、セイコガニは脱皮の回数が越前ガニよりも少ないため、こぶりです。

そして、越前ガニが美味しいといわれている理由は生息している環境が大きく関係しています。

越前ガニが生息しているのは水温が低く、荒れた海です。

そんな過酷な環境下で生息しているため、身が引き締まっており、プリプリしています。






福井県内の港で水揚げされる越前がに。もっともと多くの水揚げがあるのが越前町です。

日本海の荒波と厳しい寒さに育てられた「越前がに」はカニの中の王様。

甘くひきしまった肉質で知られる最高級品種で、ブランドマークの入った黄色いタグ付きのカニは「越前がに」の証。




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# by koko0829 | 2017-12-04 15:44 | 越前ガニ

北海道のカニといえば毛蟹

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北海道のカニといえば毛蟹をイメージされる人が多いのではないでしょうか?

毛蟹は北海道を代表する有名なカニの種類の一つです。

北海道産の毛蟹は主にオホーツク海や噴火湾、釧路・根室の沿岸などで水揚げされます。

毛蟹はその名の通り、毛で覆われているので大栗蟹と呼ばれることもあります。

北海道の毛蟹の特徴はなんといってもカニ味噌です。

身も甘くて美味しいですが、足が細いため身の部分がそれほど多くありません。

そのため、カニ味噌を目当てに食べる人が多いです。

他のカニと比較するとカニ味噌が非常に多いので、食べ応えがあり、カニ味噌好きに親しまれています。

色は赤茶褐色で、オスのサイズは大きくても15cm、メスだと12cm程度です。

北海道の毛蟹は茹でて食べるのが一般的です。

甲羅にカニ味噌を入れて、醤油やお酒を入れて焼いて食べるのもいいでしょう。

そして、毛蟹は1年中漁獲できるというのが特徴です。

オホーツク海だと4月から6月にかけて、根室沖だと7月~10月にかけて水揚げされます。






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# by koko0829 | 2017-12-03 22:42 | 産直 北海道 毛ガニ